株式会社インフォコーパスの目黒オフィスは、オフィス全体がIoTプラットフォーム”Sensor Corpus”の実験と体験スペースになっています。

事業空間の統合見える化システム

事業を展開する空間内の状況を、複数の情報源からリアルタイムに把握するダッシュボード画面

位置情報の見える化

こちらの例では、あらかじめ計測地点にビーコンを配置し、人や道具やものが、どの地点付近にいるのかを計測・保存・表示します。IoT OfficeではWHERE社のEXBeaconプラットフォームを利用し、各オブジェクトをアイソメトリック図の中にリアルに表示しています。※このシステムは「倉庫」「工事現場」「工場」「ホテル」「運動施設」他、限定された空間での位置確認にも有効です。

  • 設定のポイントは以下のとおりです
  • 10個の各オブジェクト(人やもの)に1から10までのタグをつける
  • オフィス内の6つの測定地点にビーコンを配置する
  • ビーコンからの情報をゲートウエイ経由でクラウドにアップロードする
  • クラウド情報をセンサーコーパスがダッシュボードに表示する
WHERE社のビーコンとタグ ※タグの電池残量も常に確認できます
WHERE社のゲートウエイ

エア環境の見える化

オフィスや工場などの人が働く空間。温室や植物工場、動物の飼育施設。浴場やサウナなどの閉ざされてサービス空間などに有効なシステムです。IoT OfficeではRATOC社の”Wi-Fi 環境センサー”を使い、リアルタイムでの室温、CO2量、湿度を表示するとともに、時系列ので変化をダッシュボードに表示しています。

RATOC社のWi-Fi環境センサーは、WiFi環境であれば、直接にクラウドにデータをアップロードできるため、そのままセンサーコーパスのダッシュボードに表示できます。

トイレの利用状況の見える化

IoTオフィスでは、マグネットセンサーを活用し、施錠できるタイプのトイレの使用状況を、ダッシュボードに表示しています。

スライドラッチに取り付けたシンプルなマグネットセンサー

ノーコードで直感的な表現が自由に作れるダッシュボード

複数メーカーのセンサー情報やAPI経由の情報を、統合して一つの画面に表現できるセンサーコーパス。このユニバーサルIoTプラットフォームは、基本的な技術を習得すれば、誰もがリッチでわかりやすいダッシュボードを作成できます。

1.ダッシュボードに配置するオブジェクトや画像などをリスト化して、それぞれのセンサーとの紐づけや、表示動作等を定義するレイアウトパツ一覧画面。
2.先に定義したオブジェクトを、ダッシュボードのどこに配置するかを指定するレイアウトツール。
3.作成中のダッシュボードのプレビュー画面

上記の1~3の手順を繰り返しなが、ダッシュボードを作成します。

インフォコーパスのIoTオフィスでお待ちしています。